14日:全校朝会後半~6年生代表と4年生の作文~

全校朝会後半です。

6年生代表による作文の全文紹介です。

題名は、「気持ちの変わったスキー大会」です。練習を通して、特に気持ちが変わった所を紹介します。「現地練習では、たとえゆっくりで、時々止まっても、この後の練習では速く上るということを考えただけでいやになってしまいました。同じコースを何周か回っているうちに、止まる所も少なくなっていき、私はこれ以上がんばれないと思いました。・・・次の現地練習もいやでしたが、この日は止まることがもうなかったです。初めの練習は上の方まで行きませんでしたが、坂を上るとげたになり、その後が滑りづらくなり、下るといきおいがついてこわかったです。そして、女子の入口で校長先生から話がありました。私はその話をきっかけに(自分ではがんばったと思わないようにしよう。)と思い、それからは本当に真剣に取り組むようになりました。校長先生の話があって真剣に取り組むようになって、なぜか私は、どんなにつらくても楽しんでスキーをすることができました。・・・」(自分ではがんばったと思わないようにしよう)とは、「がんばった」と自分の限界を決めないようにしようという決意の表れです。自分の限界を決めると、そこで成長が止まります。素敵な心の糧をつかみましたね。

次に、校長先生から、大会の入賞者数の話がありました。5年生の入賞者数は3名でしたが、4年生の入賞者は残念ながらいませんでした。そのことを4年生は振り返っていました。他校の強いライバルを見て思ったことを作文に書きました。

「強いライバルを見て、ライバルに勝つには体力が必要だと思いました。理由ははじめの長い上り坂で体力を使い切ってしまうので、体力をつければ最初から最後まで体力がもつからです。」

「他校の強い友達を見て、ぼくはその友達がスーツを着ていて、すごく速くてびっくりしました。ぼくも友達みたいになりたいと思いました。友達に勝つためには、まず全力を出し切ることと、授業を努力することです。」

「強いライバルは上る所で同じペースでタッタッタッタッと走っていたのが分かりました。勝つためには、もっとふとももの筋肉をつけて、走っていけるように家でたくさん練習したいです。」

それから、1・2年生のクロカンの成長ぶりを写真で見ました。いよいよ明日15日は、校内スキー大会です。「校内スキー大会では、本気での気持ちの入った滑り、本物をめざした高い目標の滑り、本質の技をきわめたかっこいい滑りを」目指して頑張ります。保護者の皆様、地域の皆様、応援お待ちしております。

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