第77回卒業証書授与式

 3月22日(金)、卒業生とのお別れを惜しむ「なごり雪」が降る中、正門の桜のつぼみが少しずつ、確実にその膨らみを増し、開花を待つ、このよき日、魚沼市立伊米ヶ崎小学校第77回卒業証書授与式を挙行いたしました。

 午前9時、来賓の皆様、保護者の皆様、在校生、教職員の温かいまなざしと体育館いっぱいに響く拍手の中を中学校の制服に身を包んだ11名の卒業生が入場し、式が始まりました。

 卒業証書の授与では、一人一人がしっかりと返事をし、めりはりのある所作で証書を受け取りました。また、ご来賓のお祝いの言葉を聞く姿勢や目線なども大変素晴らしく、さすが伊米ヶ崎小学校の卒業生だと感じさせるものでした。保護者の皆様も、立派に成長した我が子の姿に感動したことと思います。

 全校で行う「門出の言葉(呼びかけ・歌)」では、1年から5年生の在校生が頑張りました。一人一人が自分の役割をしっかり果たし、心をこめた呼びかけと合唱で卒業生へ感謝の気持ちを伝えました。特に合唱がすばらしく、会場にいた人たち全員がその美しいハーモニーに感動しました。

 卒業生も在校生や保護者、地域、先生へのお世話になったお礼の呼びかけをし、その中で一人一人が将来の夢を発表しました。力強く、決意を感じる堂々とした発表でした。卒業生の歌も、今巣立ちゆく自分たちの思いを込めて、丁寧に歌い上げました。

 来賓の皆様から、「感動的な卒業式でした」「歌声に心を洗われました」「たいへんよい卒業式でした」など、たくさんのおほめのお言葉をいただきました。参加した一人一人の心に深く残る最高の卒業式となったと感じました。

 卒業式にご出席いただいた皆様に深く感謝申しあげるとともに、未来にはばたく卒業生の門出を心からお祝い申し上げます。  ありがとうございました。

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