元気にクロカン授業
伊米ヶ崎小学校では、雪国ならではの種目、「クロスカントリースキー」を冬の体育の授業に取り入れています。 先日の降雪でグラウンドには50㎝以上の雪が積もり、今日は2時間目に1~2年生がクロカン授業を実施しました。


子どもたちは、グラウンド出ると、板を装着し、準備運動を兼ね、列を作ってグラウンドを周回しました。
低学年なので、あまりうまく滑れないだろうと思っていましたが、タイミングよくストックを使い、上手に勢いをつけて気持ちよく滑る子が多く、驚きました。さすが雪国の子、伊米小の子どもたちです!


じっとしていると、とても寒いグラウンドですが、子どもたちは気になりません。クロカンコースを確かめながら、今年度最初のグラウンドでのクロカン授業を楽しみました。

2月6日(金)に校内スキー大会があります。これからも寒さに負けずにクロカン授業に参加して持久力と技能を高め、大会では練習の成果を存分に発揮してほしいなと思います。
