「みんなでつくる雪のまち!ひらめきワークショップ」に参加(4年生)

 今日は、4年生が、生涯学習センター「ここいら」へ行き、「みんなでつくる雪のまち!ひらめきワークショップ」に参加してきました。

 これは、魚沼市生涯学習課が企画した事業で、雪国のよさを活かした楽しい冬の過ごし方について、地域の大人と交流しながらアイデアを出し合うというものです。4年生の子どもたちは、いっしょに参加した小出小学校の4年生とも交流しながら楽しく活動に参加しました。

 活動前半は地域団体による活動紹介でした。伊米ヶ崎地域からは、伊米ヶ崎共和国の森山さんが昨年伊米ヶ崎小学校の校地内で実施した「雪まつり」について発表しました。また、その他の地域からは、「国際雪合戦」や「結いの灯り雪洞まつり」などの活動の紹介があり、子どもたちは地域のさまざまな活動に興味をもちながら、真剣に話を聞いていました。

 後半は、15のグループに分かれてワークショップを行いました。「雪国の良さを活かした楽しい冬の過ごし方」というテーマについて、地域の方々と子どもたちがいっしょになってアイデアを出し合いました。

 活動が始まると、子どもたちは一斉に自分のアイデアを付箋に書き出しました。「雪の中での宝探し」や「かまくら作り」、「雪の滑り台」「巨大雪だるま作り」「アイス食べ放題」等々、次々といろんなアイデアがとび出し、各グループの模造紙が、あっという間に付箋で埋め尽くされてしまいました。伊米小の子どもたちも、雪国ならではの楽しい活動を真剣に考え、進んでアイデアを付箋に書いていました。

 アイデアを出し尽くすと、最後に、その中から一押しのアイデアをグループごとに決め、3つの代表グループが発表し、活動を終えました。

 自分が住むまちの良さについて、地域の方々といっしょになってアイデアを出して意見交流をすることは、郷土愛を育む上でとても価値あることだと思います。

 また、この日の活動は、4年生の社会科「自然を活かしたまちづくり」という学習と関連しています。是非、今日の学びを教室での学習につなげてほしいなと思います。

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