
2月12日に児童会の運営委員会主催で「湯之谷スノーフェスティバル」を開催しました。子どもたちの発案からスタートした新規の児童会行事です。準備や運営など、教員の力をほとんど借りずに自分たちで企画・運営をやり遂げました。当日はその熱意もあってか、快晴でした。全校児童が縦割り班に分かれて、事前に打ち合わせた計画に沿って雪像をつくりました。
締まった雪はかなり重く、どの班も雪だるまの頭を胴体の上にあげることに苦労していましたが、力を合わせて頑張っていました。キャラクターものをつくる班や、とにかく高さを追究する班、小さい雪だるまを無数につくる班など様々でしたが、子どもたちの笑顔があふれていました。あっという間に製作時間の45分が過ぎ、グラウンドは子どもたちがつくった雪像で飾られました。
雪国ならではの湯之谷スノーフェスティバルでした。初開催で大成功ということもあり、企画した子どもたちには大いに自信になったと思います。全校を楽しませてくれて感謝でいっぱいです。またこういった児童主催の活動ができるようにしていきたいと考えています。
