
2月17日に新1年生を迎えて体験入学を行いました。体育館で1年生が6つのお店(かんじ・すうじ、きゅうしょく、おとあて、タブレット、せいそう、ランドセル)を用意しました。この6つのお店で、1年生の生活を体験してもらおうという発想です。「きゅうしょく」のお店では、実際に使うものと同じ食缶とおたまと器で、給食のお汁の配膳を体験しました。具材には、ペットボトルのキャップやストローを切ったものを入れるなど工夫してありました。1年生が自分たちで考えたということなので驚きました。その他のお店も1年生らしい工夫があり、新しい一年生に楽しみながら学校生活を体験してほしいという思いがひしひしと伝わってきました。年長の子どもたちもとても楽しんでいました。
左下 すたでぃ1組子どもたちが、昼休みに「しゃてき屋」を開店しました。丁寧な招待状をいただいたので、伺いました。すると、様々な色や形の色紙で飾られた紙コップをいくつも重ねて的がつくってありました。係の子が詳しくやり方を説明してくれました。ゴムでっぽうもしっかりとしていて、ゴムがまっすぐ飛びました。お客さんを楽しませる工夫もあり、とてもすばらしい「しゃてき屋」さんでした。子どもたちの発想がきちんと形になっていました。また次回が楽しみです。
2年生がクロスカントリースキー授業の一環として、薬師スキー場のクロカンコースに行ってきました。グラウンドのコースと違い、山の中を進みます。途中緩やかな坂を上ったり、下った入りしながら進み、歩くたびに変化する自然を感じながら汗をかきました。クロスカントリースキーの醍醐味の一つを体で感じてきました。
