
5日(木)に、児童会行事「6年生に感謝する会」を開催しました。5年生が中心となり、企画から準備、当日の運営までを行いました。1年生がつくったアーチをくぐりながら6年生が恥ずかしそうに、誇らしげに入場しました。前半は1~5年生の子どもたちが考えたステージ発表です。音楽発表あり、ダンスあり、クイズあり、寸劇あり、様々な方法で6年生に感謝を伝えました。6年生がうれしそうな表情でその様子を見ていたのが印象的でした。
後半は最後のなかよし班遊びと6年生の発表です。なかよし班遊びでは、5年生が考案した6年生クイズで盛り上がり、さらにレクリエーション「言うこと逆・やること逆」で大爆笑となりました。6年生の発表は、タイムマシーンでこれまで小学校生活を振り返るという内容でしたが、一人一人のよさが生かされ、「さすが6年生!」と会場が大盛り上がりでした。
1~5年生の発表を見る6年生のあたたかな眼差し。それは、最高学年として1年間下学年を見てきた眼差しであったと思います。6年生の発表を見る1~5年生の羨望の眼差し。それは、頼りになる6年生を再確認し、感謝する眼差しであったと思います。このような気持ちのやり取りがあり、朝から肌寒い日でしたが、会場の体育館はあたたかい気持ちでいっぱいになりました。あたたかい湯之谷小学校を主導してくれた6年生に心から感謝を述べたいと思います。
いよいよ学年末まで3週間あまりとなりました。卒業・進級に向けて取り組んでまいります。
