『三学期スタート』

 始業式を行うためにランチルームに集まってきた子どもたちの表情を見ました。一般に、始業式当日は、冬休みの感覚が抜けず、あくびをしたり、落ち着かなかったりする子が目に付くものですが、伊米ヶ崎小の子どもたちはほとんど見当たりませんでした。みんな正しい姿勢で腰を下ろし、ニコニコ笑顔でした。式の中で、校長(私)から全校の子どもたちに、「冬休み中は、風邪をひかずに過ごせましたか」と聞くと、多くの児童が元気よく手を挙げてくれました。その様子から、みんな充実した冬休みを送り、今日の日を楽しみにしてくれたんだなと想像することができました。嬉しいかぎりです。

また、始業式では、以下の話をしました。

「今年は午年。午年は、「行動」、「前進」、「活力(やる気)」の年です。ぜひ新しいこと、苦手にしていたことに『挑戦』してほしい」

「今年はみんな4月に新しい学年に進級します。気持ちよく新しい学年をスタートさせるために、学年のまとめ(復習)をしっかりと行い、取りこぼしのないようにしましょう」

 みんなしっかりとうなずき「はい!」と元気な返事を返してくれました。

 明日以降も、しばらく雪の日が続くという予報が出ています。1月・2月の雪や寒さに負けず、むしろ、雪国のくらしを楽しみながら、馬のように元気に駆け抜け、雪解けの春を迎えてほしいなと思います。

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