冬の盛りに
今週は1月20日(火)に大寒を迎え、ちょうどこの日からこの冬一番の寒波がやってきました。今日も終日雪模様で、湯之谷地区の積雪は2メートルを超えました。傘にカバンに制服に、雪をまといながら登校してくる生徒がいとおしく感じられます。下校の際は雪玉を投げ合ったり、グラウンドの雪原に身を預けたりしていました。雪は不思議で神秘的な魅力にあふれています。半面、雪庇の落下や雪壁で見通しの悪いところ、融雪溝や雪の下に隠れた障害物などに気を付けなくてはいけません。本日具体的な危険個所を示しながら安全指導を行いました。情報から学び、これまでの知識・体験を生かしながら冬を、雪を楽しんでほしいです。
このような寒さの中、生徒会は新三役や本部役員、委員長を集めたリーダー研修を始めました。リーダーとして必要な資質や技術、心構え等について楽しく、そして真剣に学んでいます。3年生はもう、入学試験に臨んだ生徒もいます。凛と冷えた空気をゆっくり吸って満たされると、試練は次のチャンスにも感じられてきます。自分を鍛えて伸ばす、そんな季節の盛りです。



