卒業短歌づくり・アルペンスキー授業
本日、宮柊二記念館長の 林 あゆみ 様とコスモス短歌会より2名の会員の方を講師にお迎えし、3年生が卒業短歌づくりを行いました。講義では、作り方・鑑賞の仕方それぞれの楽しみ方を教えていただきました。その後、生徒はこれまでの出来事を振り返り、思い思いに創作を始めました。推敲から完成までは次の授業になりそうです。
また、本日はアルペンスキー授業の最終日でした。昨日から2日連続で天候に恵まれ、青空の下ゲレンデには生徒の歓声が響きました。先日までの大雪で、誰もが何かしら辛い思いをしたばかりです。しかし、山頂からの雪景色を見晴るかすと、心が癒され透き通るようでもあります。自然の厳しさは、豊かさと表裏一体なのかもしれません。






