10/14 4年生森の手入れ体験

今日の1~3限の時間、4年生は響きの森園近くにある林泉庵のブナ林に行ってきました。
森の手入れ体験(枝打ち体験)をするためです。

はじめに、いつもご指導してくださる講師の方からお話を聞きました。

そして、ブナ林の遊歩道に、階段をつける作業を行いました。

途中、実際に歩いてみて、「間隔はもう少しあった方がいい」など、自分たちで工夫をしながら作業を進めていました。
そして、全部で20段ぐらいの階段が完成しました。
お休みの日に、子どもたちがつくった遊歩道を歩いてみてはいかがでしょうか。
(階段の全景はぜひ現地でご確認ください)

その後、枝打ち体験をさせていただきました。
また、「なぜ枝打ちが必要なのか」についても説明をしていただきました。

校外学習で、腐葉土をお土産にいただきました。
透明なケースに入っているので、横から赤土の層、葉っぱの層、中間の層などを観察できます。

(今、教頭先生に報告中です)

学校に戻ってきた児童の体操着のお尻のところに、激しく赤土がついていました。
一生懸命がんばって作業してきた様子がうかがえました。

************************
今日のプラス1

1年生の図工では、「のってみたいないきたいな」というテーマで、絵を描いています。
生き物の様子を観察し、下絵を描きます。(こちらの2名は、カナヘビとバッタ下絵を描いています)

そして、下絵をもとに、位置やサイズを調整して画用紙に写し取ります。

どんな絵が完成するか、楽しみですね。

************************
今日のプラス1

今日の朝、校門のところで児童とあいさつをしていると、いつも以上に大きな声であいさつを返してくれる児童が多い感じがありました。気のせい?いや、やっぱり違う!いつも以上に大きな声であいさつを返してくれている!!そうだ!昨日の運営委員の劇効果だと思いました。(さすが、あいさつレンジャー&運営委員の力!)
そして、大きな声であいさつを返してもらえるって、やっぱりうれしいなぁとしみじみ思いました。そんなことを考えながら、ふと玄関を見てみると、運営委員の人数が増えている!あいさつ運動に飛び入り参加してくれる児童が何人も!
運営委員の気持ちが通じているんですね。うれしいです。いつも以上に大きなあいさつの声が響いていました。

************************
今日のプラス1
1年生の教室です。
5時間目が終わりました。
1年生は、この後帰りの会をして下校です。

と、その前に、大至急で帰りの支度です。
机の中を確認し、給食の白衣や歯ブラシをカバンに入れます。
帽子もしっかりと被ります。
それにしても、みんなの動きがとても素早い!

日直さんが司会をします。
「帰りの会を始めます」
「めあての人は前に出てください」
「今日20分休みに、すぐに検温カードを配れたと思うのですが皆さんはどう思いますか?」
「OKかどうか、手をあげてください」(みんな手をあげる)
「ありがとうございます」
「どういたしまして」

「今日、2時間目の体育の体操の時に、大きな声で1,2,3,4と声を出したと思うんですけど、皆さんはどう思いますか?」
「OKかどうか、手をあげてください」(みんなあげる。「よく聞こえた」の声も。)
「ありがとうございます」
「どういたしまして」
 

「他のお知らせはありませんか?」
「今日図工の時に・・・ということがありました」
「○○さん、やさしかったよ」
「ありがとうございます」
(拍手)


このような感じで帰りの会は進んでいきます。
月曜日、元気に会えるのを楽しみにしています。

************************
今日のプラス1
本日、職員玄関脇の道路側の壁に、「想定浸水深表示板」が設置されました。
設置の目的は、市民の皆様が、日頃から水害リスクを把握し、水防災への意識を高めるとともに、浸水深の知識を深めていただくため、とのことです。
「浸水の可能性がある2.0mの高さ」の表示と、その下に、「この場所は、三用川が氾濫すると、2.0m浸水する可能性があります」と記載された表示板です。

ぜひ、ご確認いただき、伊米小がそのような場所であるということをご承知おきください。(そのため、水害の場合は、上の階に垂直避難をすることになります。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です