『二学期スタート』
児童玄関に響く子どもたちの元気なあいさつとともに二学期がスタートしました。昨年以上に厳しい暑さの中でのいつもより少し短い夏休みでしたが、事故なく過ごし、今日、登校してくれた子どもたちがうれしいです。
各教室の前を通ると、黒板に記された担任のメッセージが目に入ります。登校してきた子どもたちにとってはうれしいものです。担任の配慮に頭が下がります。
始業式では、校長(私)から「できることをふやそう!のばそう!」と題し、大切にしてほしいこととして、以下の話をしました。実は昨年と同じ内容なのですが、2学期のスタートにはぴったりの内容だと思ったので、今回も話をしました。
- めあてをたてる・そのために何をがんばるか
- やってみる・取り組む(本気で・真剣に・最後まで)
- しっかり振り返る(なぜがんばれたか・かんばれなかったか)
しばらくは残暑の日が続きますが、それを過ぎれば暑さが和らぎ、「実りの秋」を迎えます。何をやるにも最高の季節です。日々の学習の充実とともに、「校内マラソン大会」や「あおば学習発表会」などのさまざまな行事への取組により、子どもたちの成長が期待されます。
自分なりのめあてを立てて、粘り強く取り組み、成果をふり返ることで自分の成長を確かなものにしてほしいなと思います。