5/31 森びらき

伊米小自慢の「ふるさとの森」。
今日、「森びらき」を行いました。(小雨のため、体育館で行いました)

はじめに、学年代表児童が「ふるさとの森で楽しみなこと」を発表しました。

2年 代表児童
ぼくのふるさとの森の思い出は2つあります。1つ目は木登りをしたことです。落ちそうで怖かったけど、とても楽しかったです。2つ目はヘビを見たことです。かわいかったです。これからもふるさとの森で、たくさん遊びたいです。

3年 代表児童
楽しみなことがたくさんあります。その中から2つ紹介します。
1つめは生き物の観察です。前よりあったかくなってきて、生き物が増えてきたので、 とても楽しみです。
2つめは、かくれんぼや鬼ごっこなどのなどの遊びです。 体育館やグラウンドとは違って、木がたくさん生えているので隠れたり走ったりするときがとても楽しいです。皆さんもふるさとの森でたくさん遊んで、ふるさとの森のいいところをたくさん見付けてみてください。

4年 代表児童
森には楽しいことが3つあります。1つ目は木の実や生き物探しができることです。2つ目はいろいろな木がいっぱい生えていることです。3つめはみんなが落ち着ける場所だということです。皆さんも森に行きましょう。

5年 代表児童
ふるさとの森で楽しみなことは、ふるさとの森の中の木の種類を知ることです。どういう種類があって、どういう生き方をしていくのか知りたいです。それから、木を大切にしていきたいです。木の枝を折ったりしないようにしたいです。

6年 代表児童
ふるさとの森は本当に楽しいところです。僕が1~3年生の頃には 、たくさんふるさとの森で遊んでいました。1年生の頃には木がたくさんあって自然豊かな森に行くのが毎日楽しみでした。1年生の頃にぼくがよくやっていた遊びはかくれんぼです。木がたくさんある中でかくれんぼをするのは、探す側も探される側もとてもすごく楽しめます。2年生の頃には、栗やどんぐり、松ぼっくりなどの木の実をとって遊んでいました。これだけでもとてもふるさとの森で楽しめます。 3年生の頃に缶蹴りのルールを知って遊び始めると、身を隠す場所がたくさんあるのでふるさとの森で遊ぶのが一番楽しかったです。このように、ふるさとの森ではさまざまな分野の遊びができて、とても楽しめます。これからも、なかよしタイム等の時間を使って今後もたくさん遊んでいきたいです、

続いて、森を作り始めたころを知る方から、どのような思いで始めたのか、その後どのように森を育ててきたのか等についてお話をいただきました。

(お話の中から・・・)
○ふるさとの森を作り始めたころと、30年後の今、森の姿は全然違います。森はこれからも変化をしていきます。30年後どんな姿になっているんでしょうね。自然は移り変わることを知ってほしい。
○生きてるもの、命あるものに触れる場を学校に造りたかった。それらに触れることで、自分の感性を磨き、五感を豊かなものにしてほしい。

「大樹の詩」を歌いました。

これからも「ふるさとの森」を生かし、自然を身近に感じられる活動を取り入れながら、子どもたちの探求心とふるさとや自然への愛情を育てていきたいと思います。

 

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