1月9日(火)、子どもたちが元気に登校し、3学期が始まりました。始業式では、3学期は今の学年のまとめをしっかりとして、来年度4月に新しい学年で良いスタートができるように準備をする期間であることを確認しました。各教室でも、今年のめあてや3学期のめあて、3学期をどう過ごしていくかなどについて考えていました。また、久しぶりに会った仲間と冬休みの思い出を伝え合うなど、仲間と交流する活動を行い、楽しく過ごしていました。
1月9日(火)、子どもたちが元気に登校し、3学期が始まりました。始業式では、3学期は今の学年のまとめをしっかりとして、来年度4月に新しい学年で良いスタートができるように準備をする期間であることを確認しました。各教室でも、今年のめあてや3学期のめあて、3学期をどう過ごしていくかなどについて考えていました。また、久しぶりに会った仲間と冬休みの思い出を伝え合うなど、仲間と交流する活動を行い、楽しく過ごしていました。
12月22日(金)、2学期が終わりました。大雪が心配されていましたが、穏やかな天気の中、終業式を行うことができました。終業式では、代表の児童が、2学期の思い出や頑張ったこと、3学期に頑張ることを堂々と発表しました。教室では、たくさんの配付物を整理したり、クラス全体で楽しめる内容を含んだ活動をしたり、通知表を受け取ったりして、2学期最後の日を過ごしていました。
12月19日(火)、昼休みに、2学期最後のさけらっこ読書会(読み聞かせ)が行われました。昨日降り積もった雪で遊ぼうとグラウンドに出る子どもたちもたくさんおり、「2学期最後のさけらっこ読書会か」「今年初めての雪遊びか」という状態になりました。さけらっこ読書会には、30人を超える子どもたちが集まり、いつものように絵本の読み聞かせを楽しんでいました。グラウンドにも30人くらいの子どもたちが出ており、雪だるまづくりなどをして、雪の中で楽しく過ごしていました。
12月18日(月)、雪が降り積もる中、2学期最後の週が始まりました。久しぶりの雪にワクワクしながら登校する子、歩きづらい雪道を頑張って歩いてきた子、さまざまでしたが、青空みまもり隊の方々、地域の方々、保護者の皆様に見守られながら登校してきました。登校した子どもたちは、2学期の残りの学習をしたり、2学期の振り返りやまとめをしたり、冬休みや3学期の準備をしたりして過ごしていました。
12月12日(火)、青空みまもり隊情報交換会が行われました。子どもたちの登下校様子や青空みまもり隊のメンバーと子どもたちの交流の様子、通学路の危険個所、降雪時の危険性などについて、情報が共有されました。また、小出警察署生活安全課の方からは、最近の犯罪の発生状況や交通安全に関する現状等についてお話をいただきました。情報交換会で話題になったことにつきましては、保護者の皆様と関係者の皆様に紙面でお知らせしますのでご覧いただき、子どもたちの安全な生活に活用していただきたいと思います。
12月8日(金)、3年生が、地域の指導者をお招きし、書き初め講習会を行いました。3年生から、墨と筆を使った学習が始まります。ですから、墨と筆を使って書き初めをするのが初めてという子どもたちがほとんどです。子どもたちは、講師の先生がすばらしい文字を書く姿に驚きながらも、熱心に話を聞き、真剣に書き初めの練習に取り組んでいました。3年生の書き初め講習会の後には、職員もそれぞれの学年の課題の文字を教えるときのポイントを学ばせていただきました。
12月6日(水)、人権擁護委員の皆様にご来校いただき、人権講話を行っていただきました。1時間目に5・6年生、2時間目に3・4年生、3時間目に1・2年生がお話を聞きました。人権について、分かりやすく具体的なお話をしていただき、子どもたちは、自分の生活を振り返りながら人権について考えることができました。お話を聞いた後の子どもたちの感想からは、子どもたちが人権について真剣に考えていたことが伝わってきました。
花応援隊の皆様には、学校の植物の世話などを行っていただき、気持ちのよい環境、楽しませてくれる環境を提供していただいています。12月5日(火)には、花応援隊の打ち合わせ会を行い、今年度の活動の反省と来年度の活動の確認を行いました。打ち合わせ会の後には、自然委員会の子どもたちとパンジー植え作業を行いました。
12月4日(月)、冬の間も安全な生活を送ることができるように、町内子ども会を行いました。PTAの地域委員のみなさんからも出席していただき、各地域の危険個所や行事などの確認を行ったり、冬休みの過ごし方について確認を行ったりしました。町内子ども会の後は、職員引率のもと集団下校を行い、雪が降ったときの危険な場所を確認しながら下校しました。
PTAの地域委員の皆様からは、危険な場所として、流雪溝や側溝が多く出されました。雪で道が狭くなっている、雪で側溝が見えなくなっている、除雪のために流雪溝のふたが開けられているなどの事例が報告されました。子どもたちに積極的に声掛けをし、危険を意識させ、安全に雪道を歩行できるようにしていきましょう。
インフルエンザの流行による学級閉鎖で延期されていた「さけらっこ班遊び」が、今日(11月28日)から始まりました。1年生から6年生の縦割り班で、割り当てられた日の昼休みに、体育館で仲良く元気に遊んで過ごそうという取組です。初日の今日は、1班から8班が、仲良く遊んでいました。リレーや鬼ごっこなど、各班で相談して決めた遊びを楽しんでいました。