6月29日(水)
5年生は、出発式を終えて7:40頃バスに乗り込みました。
奥只見シルバーラインを通過し、奥只見湖定期船と会津バスを乗り継ぎ、沼山峠に到着。木道を歩いて尾瀬沼に到着、先ほど尾瀬沼ヒュッテに入館しました。全員、無事に歩き通し、元気にしているそうです。尾瀬沼付近は気持ちよい風がそよそよと吹いています。夏の尾瀬を思い切り満喫してほしいと思います。

6月29日(水)
5年生は、出発式を終えて7:40頃バスに乗り込みました。
奥只見シルバーラインを通過し、奥只見湖定期船と会津バスを乗り継ぎ、沼山峠に到着。木道を歩いて尾瀬沼に到着、先ほど尾瀬沼ヒュッテに入館しました。全員、無事に歩き通し、元気にしているそうです。尾瀬沼付近は気持ちよい風がそよそよと吹いています。夏の尾瀬を思い切り満喫してほしいと思います。

6月17日(金)学習参観「地域に学ぶ日」
地域の皆様19名よりおいでいただき、学習にご協力いただきました。1年生はブックトーク、2年生は社会福祉と絵手紙、3年生はお仕事紹介、4年生はアヤメ園の始まりと絵葉書、5年生は米づくりと魚沼の魅力、6年生はまちづくりと放送事業について学びました。いずれも各教科と道徳科、総合的な学習の時間と関連させています。参加してくださいました皆様からも「子どもたちから元気をいただくことができた」「お役に立てたらうれしく思う」「自分と自分がしていることを見つめ直すよい機会となった」と感想を寄せていただいています。本当にありがとうございました。




6月16日(木)
4年生は総合的な学習の時間に、桜井様からおいでいただき、流雪溝にまつわるお話をお聞きしました。子どもたちの感想から紹介します。「小出は雪がたくさん降る。町内の人が佐梨川から水を引いて町に流して魚野川に返せばいいと実行して、流雪溝はできた」「他の所でも雪は積もるが、川から水が引けないので流雪溝がない所もある」「小出の町のみんなが協力して作られた」「流雪溝は他の県からほめられたし、国からお金をもらって県から県へ広められた」
この冬、4年生は流雪溝の見方が変わっていることに、自分自身気付くのでないでしょうか。



6月15日(水)あいさつ運動
あいさつ運動を実施しています。学年・学級ごとに校門や廊下に立ち、率先してあいさつを交わしています。今日の朝も「さけらっ子」の家族が登場したり、お辞儀をするとランドセルの内側から「おはようございます」という文字が飛び出したり、段ボールのロボットに扮したり、はちまきなどの小道具を使ったり、アイディア満載の演出ぶりです。廊下では「おはようございます。今日も一日元気に過ごしてください」という大きく明るい声が響いていました。このような、あいさつプラスワンの言葉。いいものです。朝からみんながわくわくしますね。


6月14日(火)花おうえん隊の皆様からご協力いただいて、自然委員会の子どもたちと中庭に花苗を植えました。
はじめに、学校運営協議会井口会長と地域コーディネーター樋口さん、隊員6名とで打ち合わせをしました。今年度の活動を確認し、夏季の水やり当番を決め、アヤメ園のエピソードを聞きました。その後は自然委員会の子どもたちと一緒に中庭の花壇に花の苗を植えました。ベゴニアと日日草それぞれ25株ずつ合計50株を植えました。これでまた花いっぱいの環境整備ができました。ありがとうございました。



6月13日(月)温かい学級づくり研修会
子どもたちが下校した後、教職員全員で研修会を開催しました。魚沼市では今年度「新温かい学級づくり」事業を展開しています。先日6日は、教職員全員でオンラインリモートによる講演会に参加しました。本日は事例検討会として、各学級の実情から学級経営の一層の充実を目指してグループ協議を中心に行いました。最後には、市教育委員会早川指導主事からご指導をいただきました。こうして、私たち教職員も日々学び続けています。


6月10日(金)
小出地区民生委員児童委員の方々19名が来校されました。子どもたちの授業を参観いただいた後、教職員と懇談しました。
自己紹介とあいさつ、学校と児童の様子の説明に続いて、質問と意見の交換をしました。主な内容は以下のとおりです。授業では元気のある子どもたちと静かに集中する子どもたちの姿が見られたこと、給食のフードロスに指導がなされていること、今の情勢からコミュニティ協議会による花壇整備への児童参は可能かということ、各種ボランティア(クラブ講師)で子どもに元気をもらっていること、教職員の人数が減っていると聞いたが実情はどうかということ、コロナウイルス感染症対応で苦労していないかということ、ボランティアに来た後にもらう子どもの手紙に力をもらっていること、150周年事業に関すること、教科書センターが充実していること、今後も情報共有をしていくこと等について意見が交わされました。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。



6月9日(金)
佐梨地区コミュニティ協議会と連携した花いっぱい運動。
花おうえん隊と協働ボランティアの皆様が呼び掛けに応じて来校くださり、3年生と環境委員と一緒に花の苗をプランタに植えました。学校運営協議会委員・地域学校協働本部の高野様のご指導をいただきました。サルビアとマリーゴールドが児童玄関前の階段に並べられました。
登下校する子どもたちと来校される皆さんをスマイルいっぱいにしてくれるはずです。お越しくださいました11名の皆様、感謝申し上げます。



6月3日(金)佐渡の出前講座
6月8日(水)尾瀬の学習
それぞれ、近藤様(佐渡を世界遺産にする新潟の会)、山之内様(市理科センター)を講師を迎え、映像と実物などのご紹介とともに、ご講話をいたただきました。
6年生は、佐渡島産の金鉱石と小判(「〇佐」と刻印されている)を手に取って見ることができました。5年生は、尾瀬の雄大な自然と動植物、日程とコースなどについて説明を聞きました。
まもなく、23日~24日(佐渡への修学旅行)、29日~30日(尾瀬学校)を迎えます。両学年とも「かけがえのない体験を」。



6月6日(月)
5・6年生はインターネット利用アドバイザーである講師 大久保真紀様 からお話をうかがいました。
Youtubeやインターネットは夢を叶えるためにも自分を高めるためにも利用できる、楽しく便利な面があります。一方で、危険な面もあります。気を付けることはどんなことでしょうか。あたかも交通事故に遭わないために交通ルールを守ることに似ています。家族も先生も「うまく付き合ってほしいと願っていること」から「家族とたくさん話し合って使うときの約束をつくり、それを守ること」を大切にしようと呼び掛けられました。大谷翔平選手や藤井聡太棋士も睡眠時間を大事にしたり学校の学習もおろそかにしないようにしていたエピソードもはさみ込まれました。メディアオンリーにならないことでしょうか。


