5月13日(水)2~3時間目に、総合の授業で小出スキー場へ行きました。慣れ親しんだ町を普段とは別の角度から見ることで、新たな発見や気付きが生まれました‼
5月13日(水)2~3時間目に、総合の授業で小出スキー場へ行きました。慣れ親しんだ町を普段とは別の角度から見ることで、新たな発見や気付きが生まれました‼
今日から学校が再開されました。久しぶりに登校する子どもたちを迎えたのは職員だけではなく、植木を刈り込んだキャラクター達でした。
花ボランティアの関さんが休み中に作成してくれました。ありがとうございます。
また、校内には大きな鯉のぼりが3匹、壁面を泳いでいます。職員が古くなったものを持ちこんで飾りました。
さまざまな人たちが、子どもたちへの願いをこめて、環境を整えてくれます。
花応援隊の櫻井さんが植えてくださったパンジーが開き始めました。まだ小さくマルチの間から一生懸命伸びようとしていますが、花をつけはじめたものもあります。
子どもたちのいない学校ですが、パンジーや水仙、チューリップ、校庭も子どもたちが元気に登校する日を待っています。
1年生の給食が今日から始まりました。最初から自分たちだけで準備や片付けは難しいので、6年生が手伝いに来てくれました。
今日のメニューは「カレーライス」でした。みんな大きな口でおいしそうに食べていました。
20日(月)、1年生ははじめての給食を食べました。
メニューはカレーライス、くきわかめのサラダ、おいわいゼリー、牛乳です。
6年生による配膳を静かに待ち、学級担任の指示を一つずつ聞いて「いただきます」をしました。笑顔で食べ、なかなかの好評ぶりでした。調理員さん、ありがとうございます、「ごちそうさまでした」。
小出小学校のベルマーク累計点数が900万点を突破し、賞状が届きました。
小出小のベルマークの歴史は古く、PTA活動や子どもたちの委員会活動の一環として、昔から引き継がれています。かつては、スーパーに収集用の袋を置いていただいたり、食品工場から大口の点数をご寄付いただいたりしてきました
昨年は6回に渡るPTA活動の他にも、地域学校協働ボランティアの方が、都合のよい時に来校して整理をしてくださいました。みなさんのたくさんの力が集まった結果です!500万点突破の症状は平成10年にいただいています。
めざせ! 1千万点突破!!
春らしい穏やかな天候のもと、令和2年度の入学式を実施しました。
今年の1年生は78人、3学級となります。ウイルス感染防止のため、入学児童と保護者、職員のみの参加で行いましたが、担任が一人一人を呼名すると、会場に元気な返事が響いていました。
明日から大きく見えるランドセルを背負った1年生の通学が始まります。地域の皆様からも、温かく見守っていただきますようお願いします。
1か月ぶりに子供たちが登校し、新年度がスタートしました。子供たちの響き渡る声があってこその学校ですね。
新任の先生方を迎え、始業式で担任発表がありました。全員がマスクを着用し、なるべく時間を短縮し、窓を開けての式となりました。校長先生のお話は校内放送で行いました。
ウイルスの感染拡大防止のために、不自由な学校生活となりますが、夢膨らむ新学期であってほしいと願います。
24日の卒業式後から本日までの3日間、みなさんから来校していただき通知表をお渡ししました。久しぶりに会う子どもたちの顔はちょっと大人びて見えて、複雑な心境でした。でも、みんな元気で笑顔で登校してくれて嬉しかったです。
最終号となる「学校だよりNo.20」を掲載しました。すでに新聞等でご覧になっているかと思いますが、転退職する教職員の情報を掲載してあります。職種や立場はそれぞれですが、みんな小出小学校と小出の子どもたちが大好きな意欲溢れるスタッフでした。様々な面でご理解とご支援をいただき、ありがとうございました。
6年生たいよう学年の子どもたち60人全員が参加して、第73回卒業証書授与式を行うことができました。
1回も練習していない式でしたので、少しくらい間違えるのは仕方ありません。保護者のみなさんの温かい視線に励ましをもらいながら、堂々と卒業証書を手にしていました。
「卒業生退場」のアナウンスがあったとき、子どもたちから「ちょっと待った!」の声が上がり、担任たちには花束の、職員全員には歌声のプレゼントがありました。自宅での学習のかたわら連絡を取り合う姿を想像し、歌詞カードを見ながら歌う子どもたちの姿に、涙がこぼれました。保護者のみなさんのたくさんの応援もあったことと思います。ありがとうございました。
思い出に残る、温かい、特別な小出小学校卒業式となりました。